KENFIL-ARTS.COM
WORKS
MOVIE
CINEMA COMMERCIAL















「戦場のショートショート」
「戦国軍師・加藤洋一」
「ORDER」

「北部警察 〜哀愁のシックハウス篇〜
「北部警察 〜怒濤のアシストホーム篇〜
「日本の夏」
「TRADE」
「メロン侍」
「Captain of the Ship」
「Back to the Future」
「青春の蟹雑炊」
「神の手を持つ男」
「職人の心」
「ココロに染みる薬、あります。」
CF
PV
VP
DOCUMENTARIE
EVENT
WORKS CINEMA COMMERCIAL

戦国軍師・加藤洋一
勝機は己の中にあり。

概要
2007年 14min

城は会社、大名は社長、家臣は社員。関ヶ原から400年以上の時が流れても、世の中は何も変わりはしない。群雄割拠の平成戦国――優れた企業だけが生き残る術を有する、混沌たる弱肉強食の時代。一晩で一国の大名にのし上がる者あれば、盛者必衰の理の如く明日には潰える企業もある。その盛衰記の裏側に、一人の軍師の姿があったことは、歴史書には記されてはいない。

「株式会社ユニークセリング・プロポジション」ウェブ配信


解説
武田信玄に山本勘助、豊臣秀吉に黒田官兵衛、今川義元に太原雪斎と、歴史に名を刻む名将の傍らには常に優れた軍師の存在があった。いざ戦が起きれば、軍師は大名に戦術を指南する立場にあり、その関係は現代で言えば経営責任者である社長(大名)と経営コンサルタント(軍師)に等しい。

主人公である軍師役に、“海道一の弓取り”ならぬ“海道一のコンサルタント”と呼ばれる株式会社ユニークセリング・プロポジションの加藤洋一社長が扮し、初芝居とは思えぬ迫真の演技を披露。社長役には名古屋を中心に舞台・映画とフリーで活躍するベテラン俳優・鈴木ただし、専務役には同じく愛知県出身の熟練した舞台俳優・名倉右喬ら錚々たる面々が脇を固める。

監督・脚本・撮影・編集は小野寺昭憲、音楽監督に真柴史朗、音響監督に荒木裕子のKENFIL ARTS PRODUCTIONによる布陣。ロケは名古屋(尾張)から岐阜(美濃)、戦国の名残を今に残す古戦場跡で敢行。南は鹿児島(薩摩)より時代劇映画のシェア90%以上を誇る甲冑工房・丸武産業の甲冑職人も駆けつけ、一領平均20kgという当時を再現した鋼鉄の甲冑を着付け、そして文献に基づく本陣のセットを構築。馬術指導にはA.R.C空港乗馬倶楽部の高田大介会長を迎え、人・馬・鎧・陣、まさに戦国さながらの情景を平成の世に復活させた。

また本作は株式会社ユニークセリング・プロポジション―本社:名古屋(尾張)―と、KENFIL ARTS PRODUCTION―本部:川崎(相模)―が全面協力するオーダームービー・ドットコムを運営するアイ・ティ・プロデュース株式会社―本社:札幌(蝦夷)―との記念すべき提携作品であり、両社長がエグゼクティヴ・プロデューサーとして製作の指揮を執った。日本の北から南までを繋いだ840秒の戦国絵巻が、いま現代に蘇る。

キャスト
加藤洋一
鈴木ただし 名倉右喬 屋宮一三
坂本麻実 中村玄悟 上鵜瀬幸三
星野龍之介 伊藤幹人

スタッフ
監督・脚本・撮影・編集 小野寺昭憲
エグゼクティヴ・プロデューサー 加藤洋一
吉田逸雄
共同製作 加藤洋一
共同製作総指揮 吉田逸雄
プロデューサー 吉田逸雄
音楽監督 真柴史朗
音響監督 荒木裕子
助監督 纐纈小百合
甲冑指導 平林正勝
馬術指導 高田大介
題字
キャスティング協力 (株)ユニークセリング・プロポジション
(有)ビッグフェイス
(株)クリフ
甲冑工房 丸武産業(株)
A.R.C空港乗馬倶楽部
撮影協力 日本ラインフィルムコミッション協議会
坂祝町
サーブコープ ジャパン(株)
製作協力 甲冑工房 丸武産業(株)
A.R.C空港乗馬倶楽部
KENFIL ARTS PRODUCTION
製作 (株)ユニークセリング・プロポジション
アイ・ティ・プロデュース(株)
オーダームービー・ドットコム

このページのトップへ

TOPWORKSCINEMA COMMERCIAL ≫ 「戦国軍師・加藤洋一」

Copyright (C) 2004-2008 KENFIL ARTS PRODUCTION. All Rights Reserved.