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■概要
2005年7月24日(日)
2004年5月、首都圏進出を決定したKENFIL ARTS PRODUCTIONの総本部が福井県福井市から神奈川県川崎市に移転。それから1年、2004年下半期から2005年上半期に掛けて製作された小野寺昭憲監督作品の中から、監督自ら厳選した4作品を以て、首都・東京にて初の上映会を開催。題して「BEST
OF KENFIL ARTS」。激動の1年間の集大成がここにある。
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| ・映画作家・小野寺昭憲が初めてコマーシャル演出に挑んだ意欲作「神の手を持つ男」。後に多数制作されることになるCF作品の原点とも言うべき記念すべき第一弾。 |
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| ・小野寺昭憲監督作品として初めて国際映画祭に招待されたこの「the rootless
wanderer」は、賛否両論を巻き起こした問題作ながらも、一方では傑作と名高い。 |
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| ・森川陽一郎監督作品「福井青春物語」のメイキングドキュメンタリーとして小野寺が監督した「福井青春革命」。本編より面白いと評された、その完全版を世界初公開。 |
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| ・小野寺昭憲監督最新作「白鳥の湖」、その完全版を世界初公開。延べ3年の製作期間を費やした全身全霊渾身の一作が、遂にそのヴェールを脱ぐ。 |
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■スタッフ
| 企画・構成・演出 |
: |
小野寺昭憲 |
| 司会 |
: |
関口夏子 |
| 会場スタッフ |
: |
関宏和
長澤和弘 |
| 協力 |
: |
真理子 |
| 会場 |
: |
八丁堀リトルシアター |
| 主催 |
: |
KENFIL ARTS PRODUCTION |
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