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「白鳥の湖」
「the rootless wanderer」
「GO THIS WAY!」
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「BATTLE OF TRIANGLE」
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「俺はいじめられっ子じゃない」
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白鳥の湖
魂を揺さぶる感動と衝撃の16分間。

概要
「白鳥の湖」/「SWAN LAKE」
(英語字幕付)
2005年 16min 40sec 「白鳥の湖」公式サイト

死んだ人間の魂が渡り鳥となって帰って来るという伝説の湖。人はそこにどんな想いを馳せるのだろうか。闇社会の宿命を背負った男と余命幾ばくも無い身重の妻の、哀しく切ない逃避行。輪廻する魂に刹那の望みを託して、ふたりが目指したその先にあるものとは。・・・

男と女の、夫と妻の、父と子の、母と子の、冷酷なまでに無常な生き様と狂おしい家族の絆。そして迎える壮絶なラストシーン。生と死と命を浮き彫りにする魂を揺さぶる感動と衝撃の16分間。延べ三年に及ぶ製作期間を経て堂々完成。

「白鳥の湖」を再編集し、未公開シーンを追加したオリジナル完全版に「SWAN LAKE」がある。

米国アカデミー賞公認映画祭
   Short Shorts Film Festival & Asia 2006正式出品

第2回小田原映画祭シネマトピア2007審査員特別賞受賞
Melbourne Independent Filmmakers Festival 2005(米)正式出品
山形国際ムービーフェスティバル2005正式出品
西東京市民映画祭2005正式出品
第2回ふかやインディーズ・フィルム・フェスティバル優秀賞受賞
第3回ピースな映像祭正式出品
第3回インディーズ・フィルム・フェスティバル・ナガノ正式出品
「福井青春物語」完成記念映画祭招待上映

予告編再生 1Mbps
予告編再生 500kbps
解説
わずか16分という短編にして延べ3年の製作期間が費やされた本作。監督・脚本は、同じくわずか6分ながら3年を費やした前作「the rootless wanderer」で、2005年ゆうばり国際映画祭オフシアターコンペティション部門に選出された小野寺昭憲。今回は、自作では実に6年ぶりに主演も兼ねる。そしてヒロインである妻を演じるのは、実生活でも小野寺の妻である真理子。そして無論ふたりの娘役を演じるのは、実の娘である桜華。この徹底した本物指向のキャスティングにより、本作は完璧なまでのリアリズムを演出することに成功している。スクリーンから溢れ出す愛情は、紛れも無く本物の「家族愛」。真実と虚構の垣根を超えた圧倒的な愛が、観る者の心を捉えて離さない。

また出演者には、「リアリズムの宿」「ばかのハコ船」など一連の山下敦弘監督作品で演技を高く評価されている実力派俳優・山本浩司を始め、Vシネマや舞台で活躍中の初海大、アメリカの舞台を数多く踏んだYUKIYA、「Bidan」「ポパイ」などのファッションモデルから俳優へ転進した麻生光、多方面にわたってフリーで活躍する保田泰志、和高綺里佳、江原しおりといったプロフェッショナルな俳優陣が参加し、作品の世界観を完全に体現。物語を更に奥深いものにしている。

劇中に流れる繊細且つダイナミックな音楽は、前作「the rootless wanderer」から引き続いて真柴史朗が担当。監督・小野寺とは本作で6度目のコラボレートにあたり、音楽監督として既に円熟の域に達した流麗なメロディが、作品を更に叙情的な旋律で包み込む。

何の為に生きるのか。何の為に死ぬのか。そして何の為に生まれたのか。魂を揺さぶる感動と衝撃の16分間。2005年春、インディペンデント映画に新たなる金字塔が打ち立てられた。

キャスト
小野寺昭憲 真理子
初海大 YUKIYA 麻生光 保田泰志
和高綺里佳 江原しおり 桜華
山本浩司

スタッフ
監督・脚本・編集・製作 小野寺昭憲
音楽監督 真柴史朗
撮影 小野寺昭憲
関宏和
長澤和弘
照明 関口夏子
助監督 関宏和
製作協力 吉村昌和
関妙子
ロケ協力 医療法人清仁会 小林産婦人科医院
Public Bar K's TOHMAS
フィルムコミッションあしがら
車輌協力 有限会社エス・ファクター
協力 田中昭成
YUKIYA
制作・著作 KENFIL ARTS PRODUCTION

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